ここ2週間くらいPC上で動くルーパーを開発している。
昨日開催したYouTubeの我がチャンネルのメンバーシップ向けのトーク配信で、開発途中のバージョンでデモ演奏した。だいぶ先が見えている。
壷井のヴァイオリンソロライブは、エフェクター+ルーパーで演奏できる曲をやるスタイルなのだが、なぜハードウェアルーパーから自作のソフトウェアルーパーに乗り換えようと画策しているのか。
- H/Wルーパーのバグが直らず、バグを避けながら演奏するのがなかなかストレス
- 避けられない予測不能な動作をすることがある
- トラックを次々と変えながら録音していくことができない
- ソロ用に作る曲が複雑化してきて、H/Wルーパーでは限界が見えてきた
- ソフトで組めば、自分好みのオペレーションで設計できる
- ピッチシフトなどの音が良くなる
などなど、色んな理由があるわけだが、自由を手に入れる代わりに、完成版をライブ中に操れる脳みそCPUのスピードが追い付くか、という問題もありそう。そう、自由には責任が伴うのだ。

てことで、チマチマと作業しながら、3種類のルーパーと1台のコントローラができつつある。
メンバーシップ動画にアーカイブとして残っていますので、ご興味あればどうぞ~。

