2024/1/20 藤野+鬼怒@西荻窪 音や金時

非日記

アコーディオン藤野さんが、フィンランドのピアニスト「ティモ・アラコティラ」さんと作ったアルバム「Seiras」のレコ発。今回は特別バージョンと言うことで藤野さんが指名したのが、ギターの鬼怒さん。

その特別なライブの生配信を担当することに。これまで数多くの同時配信をやってきたけれど、配信オペレータのみというのはほぼ初めて。残響SWIFT 7daysの時に2回ほど機会があったけど、アフタートークでは出演しましたし。

頼まれオペレータなので、事故が無いように昔ながらの全てワイヤーで配線をする計画にしてみたのがセッティング案1。

要件:
3カメラ、リモートスイッチング
音声、リモートミキシング
配信動画録画
3カメラ、独立録画
楽器パラ録音

お客さんが満席のため、壷井はステージ裏の小部屋に入る必要があって、その関係上配線が酷いことになるのが判明。これでは時間内にセッティングできないし、逆にトラブりそう。

と言うことで最近安定運用にこぎつけたWi-Fiを多用したシステムにしたのがセッティング案2。要件のうち「3カメラ、独立録画」は断念。

図が汚くて良くわからないと思うけど(笑)、これなら戦える!ということで、これを採用。

いや~、音調整とカメラのスイッチングに集中できるって良いですね~。演奏しながらの同時配信だと、演奏中に微調整とかできないので、リハーサル時にほぼ完璧に音と映像の調整しないといけないけど、オペレータ専念だと曲中に調整できちゃうもんなぁ。

音もパラで録音しておいたので、ライブCDも出来ちゃいますよ、と藤野さんにコッソリ。

タイトルとURLをコピーしました